ソール・ベロー傑作短篇集
ソール・ベロー 著 / 鈴木元子 監訳 / 渡邉克昭 池田肇子 大場昌子 訳
この商品はご購入いただけません
在庫切れ
| 著者 | ソール・ベロー 著 / 鈴木元子 監訳 / 渡邉克昭 池田肇子 大場昌子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 小鳥遊書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 580 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784867800867 |
成熟した短篇にみるベロー文学の真髄
生き生きした《笑い》と、いっぷう変わったユーモア、タッチの軽妙さで人間を描くノーベル文学賞作家ソール・ベローは、優れた肖像画家である。世俗的で宗教的な問いを読者に投げかける本書収録の10篇のうち、「セント・ローレンス川のほとりで」「銀の皿」「遠い親類たち」「ゼットランド」「足を口にくわえた彼」「覚えていてほしいこと」の6篇は本邦初訳!
創作の魔術師ベローの果てしない才能を味わってほしい。
▼収録内容
「ジャニス・ベローによる序文」鈴木元子 訳
「ジェイムズ・ウッドによる推薦の言葉」上田雅美 訳
「セント・ローレンス川のほとりで」林日佳理 訳
「銀の皿」渡邉克昭 訳
「古い道--ユダヤの血縁関係」鈴木元子 訳
「グリーン氏を探して」池田肇子 訳
「遠い親類たち」本田安都子 訳
「ゼットランド--性格の証人による」外山健二 訳
「黄色い家を遺す」大場昌子 訳
「モズビーの思い出」岩橋浩幸 鈴木元子 訳
「足を口にくわえた彼」鈴木元子 山内圭 訳
「覚えていてほしいこと」篠直樹 訳
「ソール・ベローによる短い付録アペンディクス」井上亜紗 訳
解説:鈴木元子
生き生きした《笑い》と、いっぷう変わったユーモア、タッチの軽妙さで人間を描くノーベル文学賞作家ソール・ベローは、優れた肖像画家である。世俗的で宗教的な問いを読者に投げかける本書収録の10篇のうち、「セント・ローレンス川のほとりで」「銀の皿」「遠い親類たち」「ゼットランド」「足を口にくわえた彼」「覚えていてほしいこと」の6篇は本邦初訳!
創作の魔術師ベローの果てしない才能を味わってほしい。
▼収録内容
「ジャニス・ベローによる序文」鈴木元子 訳
「ジェイムズ・ウッドによる推薦の言葉」上田雅美 訳
「セント・ローレンス川のほとりで」林日佳理 訳
「銀の皿」渡邉克昭 訳
「古い道--ユダヤの血縁関係」鈴木元子 訳
「グリーン氏を探して」池田肇子 訳
「遠い親類たち」本田安都子 訳
「ゼットランド--性格の証人による」外山健二 訳
「黄色い家を遺す」大場昌子 訳
「モズビーの思い出」岩橋浩幸 鈴木元子 訳
「足を口にくわえた彼」鈴木元子 山内圭 訳
「覚えていてほしいこと」篠直樹 訳
「ソール・ベローによる短い付録アペンディクス」井上亜紗 訳
解説:鈴木元子