| 著者 | 澁澤龍彦 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 200 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784309401690 |
幻想芸術を論じて当代一流のエッセイストであった著者が、ルネサンスからシュルレアリスムに至る名画三十六篇を選び出し、その肖像にこめられた女性の美と魔性を語り尽すロマネスクな美術エッセイ。
▼著者プロフィール
澁澤龍彦(しぶさわ たつひこ)
1928~87年。東京生まれ。東大仏文科卒。マルキ・ド・サドの著作を紹介する一方、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は『高丘親王航海記』など小説に独自の世界を展開した。
▼著者プロフィール
澁澤龍彦(しぶさわ たつひこ)
1928~87年。東京生まれ。東大仏文科卒。マルキ・ド・サドの著作を紹介する一方、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は『高丘親王航海記』など小説に独自の世界を展開した。