| 著者 | 安野光雅 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 判型 | 260×200mm |
| 頁数 | 28 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784834088861 |
むかしの人々は、日時計の動く影を見ることでおおよその時間を知っていました。日時計が規則正しく時間を刻むのは、地球が決まった速度で自転をしているためです。
この本では、飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみを丁寧に紐解きます。地球の運動をよく理解したら、自分の町の日時計もつくってみましょう。小さな日時計を通して、大きな天体の世界を感じてみてください。
安野光雅さんの美しい絵で、地球の動きと時間の関係を体験する科学絵本です。
▼著者プロフィール
安野光雅(あんの みつまさ)
島根県津和野町生まれ。1949年、美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本。「こどものとも」では、『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』『あいうえおみせ』『しりとり』『なぞなぞ』。単行本に『ABCの本』『あいうえおの本』『天動説の絵本』『もじあそび』『はじめてであうすうがくの絵本1~3』「旅の絵本」シリーズ全10巻『かんがえる子ども』(以上、福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『繪本 平家物語』『繪本 即興詩人』(講談社)、『野の花と小人たち』(岩崎書店)、「安野光雅・文集」全6冊(筑摩書房)、『絵のある人生』(岩波書店)、『昔の子どもたち』(NHK出版)、『繪本 三國志』(朝日新聞出版)、『若き芸術家たちへ』〈共著〉『絵の教室』(中央公論新社)など多数。
この本では、飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみを丁寧に紐解きます。地球の運動をよく理解したら、自分の町の日時計もつくってみましょう。小さな日時計を通して、大きな天体の世界を感じてみてください。
安野光雅さんの美しい絵で、地球の動きと時間の関係を体験する科学絵本です。
▼著者プロフィール
安野光雅(あんの みつまさ)
島根県津和野町生まれ。1949年、美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本。「こどものとも」では、『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』『あいうえおみせ』『しりとり』『なぞなぞ』。単行本に『ABCの本』『あいうえおの本』『天動説の絵本』『もじあそび』『はじめてであうすうがくの絵本1~3』「旅の絵本」シリーズ全10巻『かんがえる子ども』(以上、福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『繪本 平家物語』『繪本 即興詩人』(講談社)、『野の花と小人たち』(岩崎書店)、「安野光雅・文集」全6冊(筑摩書房)、『絵のある人生』(岩波書店)、『昔の子どもたち』(NHK出版)、『繪本 三國志』(朝日新聞出版)、『若き芸術家たちへ』〈共著〉『絵の教室』(中央公論新社)など多数。