【特価】われらが〈無意識〉なる韓国(35%OFF)
四方田犬彦
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| 著者 | 四方田犬彦 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861828294 |
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誰が韓国を語るのか。誰がその「反日」を揶揄し、エステとグルメを観光し、映画を絶賛するのか。日本人の無意識の心象に眠る韓国とは何なのか。
40年にわたり隣国を見つめてきた著者渾身のエッセイ集!
韓国人は日本の一切が気になってしかたがない。日本製品に苛立ち、親日派の残滓に苛立ち、巷に残る日本語に苛立つ。日本と見ればただちに否認する。この否認の強さが逆に、韓国人の日本への拘泥を語っている。
日本人は苛立たない。韓国的なるものは食品から服飾、電化製品からTVメロドラマまで、いたるところに遍在している。それがどうかしましたか、というわけだ。日本人は韓国を否認しない。ただ意識に上らないだけなのだ。韓国とは日本人の無意識の深いところに眠っているのである。この違いは何に由来するのか?
▼目次
玄界灘を渡る
われらが“無意識”なる韓国
他者としての日本、内面化された日本-日韓併合百年を振り返る
北朝鮮「帰還」船は新潟を出て、どこに到着したか
拉致と帰属
韓国映画の二人の巨匠 金綺泳と李斗[金庸]
韓国ニューウェイヴ20年
『パラサイト』快進撃の裏に潜むもの-ポンジュノ 1
蚕室四洞薔蔽アパート-ポン・ジュノ 2
韓国映画の安易なナショナリズム
ほか