【特価】家縁 大阪おんな三代(35%OFF)
今井美沙子
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| 著者 | 今井美沙子 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 271 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784861821103 |
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女がしっかり支えん家は、かならず駄目になるんや。これからは、あんたがしっかりして、今井の家を守ってや、頼んまっせ-。
著者が「大姑」「姑」との生活から学んだ、血のつながりのない女から女へ、嫁から嫁へと伝えられる、生活の基本、家のあり方、女の生き方…。明治・大正・昭和を支えてきた女たちは、どのように考え、どのように生きてきたのか。そして、いかに嫁から嫁へと伝えてきたのか。大阪の「家」は、嫁でもつ。明治、大正、昭和…、笑いと涙の“嫁”の三代記。
▼目次
袖ふれあうも他生の縁
習うより慣れよ
親子の仲でも金銭は他人
花より団子
来てみれば、さほどでもなし富士の山
親しき仲にも礼儀あり
郷に入っては郷に従え
病は気から
湯を沸かして水にする
朝は朝星、夜は夜星、昼は梅干し食べて働く
ほか