【特価】ピーク・オイル 石油争乱と21世紀経済の行方(35%OFF)
リンダ・マクウェイグ 著 / 益岡賢 訳
| 著者 | リンダ・マクウェイグ 著 / 益岡賢 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 386 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861820502 |
当商品は「特価品」です。
通常税込定価:2,640円のところを35%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
「ピーク・オイル」とは、世界の石油産出が、あと数年でピークに達することを意味する。以後、間違いなく産出量は減少し、安価な石油の時代は終焉を迎える。
「ナショナル・ジオグラフィック」「ニューズウィーク」「ニューヨーク・タイムズ」なども特集記事を組み、世界の多くの研究者がこの事実を認めていることを報じ始めた。
本書は、世界的に活躍する調査ジャーナリストが、巨大石油企業の思惑、米・欧・中国・OPEC諸国の駆け引き、さらに代替エネルギー開発、地球温暖化問題など、「ピーク・オイル」を背景にしてエネルギー問題の歴史と未来を多角的に論じた、衝撃の一冊である。
▼目次
第1章 “ピーク・オイル”-手近に実る果実はなくなった
第2章 手近に実る果実としての「イラク」-世界第二の石油埋蔵量
第3章 巨大石油企業による新たな中東支配構想
第4章 OPECを復活させた男-ベネズエラ大統領チャベスへのインタビュー
第5章 地球環境保護と巨大企業
第6章 ロックフェラー物語-巨大アナコンダ
第7章 石油メジャーと中東-なぜ我々の石油が、奴らの砂の下にあるのか?
第8章 OPECの闘い-ハーレムとシスターズの対決
第9章 米国の長年の夢と“ピーク・オイル”
第10章 二十一世紀の石油状況と世界の行方
“ピーク・オイル”と二十一世紀-訳者解説にかえて