【特価】死刑執行人 <モスクワ市警殺人課分析官アナスタシヤ 3>(35%OFF)
アレクサンドラ・マリーニナ 著 / 吉岡ゆき 訳
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| 著者 | アレクサンドラ・マリーニナ 著 / 吉岡ゆき 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 414 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784878934513 |
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一九九六年二月、元KGBのブラートニコフ将軍配下の工作員サウリャクが刑期を終え、出所してきた。
ブラートニコフの後継者であるミナーエフ連邦保安局(旧KGB)将軍はサウリャクの私的警護を内務省の友人に依頼、その警護の役目をおおせつかったのが、モスクワ市警の心理分析官アナスタシヤ・カメンスカヤ。ブラートニコフ将軍には裏の顔があり、サウリャクはその秘密の鍵を握る重要人物。ブラートニコフが暗殺された後、身の安全を図るために、刑務所に入っていたのだ。
サウリャク出所のニュースは、いち早く対立陣営にも伝わり、彼の身柄を奪還しようとするが、アナスタシヤの巧みな機略により無事モスクワへ。首都では折しも大統領選の最中。候補者のマリコフはブラートニコフの暗殺に関与しており、サウリャクの動向は政治の中枢をも揺るがすことになる。
権力者たちの野望が渦巻く中、アナスタシヤは事件の背後に潜む驚くべき事実に迫ってゆく。
ロシア・ミステリー界の女王が描く、好評シリーズ第3弾。