【特価】戦争に隠された「震度7」 新装版(30%OFF)
木村玲欧
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| 著者 | 木村玲欧 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 216 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642083751 |
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太平洋戦争末期、東海地方を襲った2つの巨大地震。軍事機密の漏洩や戦意喪失防止のため、被害状況に関する報道が厳しく規制されるなか、被災地の有力紙=中部日本新聞は何をどのように伝えたのか。全国紙と比較し、地元新聞社の果たした役割を考察。被災者たちの貴重な体験談を紹介し、防災教育の促進と意識の向上を呼びかける。注目作を新装復刊。
▼目次
はじめに
地震はいかにして隠されたのか
--東南海地震
--震度と人的被害
--物的被害
--津波被害
--復旧・復興に向けての対策
--三河地震
--地震の特徴
--人的被害と家屋被害
--東南海地震の影響
--前震への対応
--地震発生後の対応
--避難生活と住宅再建
--仕事・産業への影響
以下細目略
--政府の情報管理
どのように報道されたのか
--報道管制
--報道の軌跡
正確な災害情報を得るには
--重要な被害者体験談
--小学二年生の体験談
--津波被害をどう防ぐのか
物語『稲むらの火』がもたらしたもの
--漁師の体験談
--『稲むらの火』
過去の災害の教訓をどう生かすか
--銃後の女性の体験談
--関東大震災からの教訓
知っておきたい情報とは
--農家の体験談
--地域と災害情報
災害の経験を次世代につなぐ
--防災教育の素材
--防災教育の実践と効果
解説