【特価】戦国大名毛利家の英才教育 元就・隆元・輝元と妻たち(30%OFF)
五條小枝子
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| 著者 | 五條小枝子 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 240 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642058926 |
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現存する戦国大名毛利家に関する膨大な文書から、元就・隆元・輝元の妻たちに光を当て、夫婦関係や子どもへの細やかな愛情表現を明らかにする。時には夫の指示を受け、時には相談して子どもの養育に当たった妻たちは、家臣への心配りや、婚家との架け橋となるなどの役割も果たしていた。書状から見えてくる毛利家内の人間関係を探り、家族観に迫る。
▼目次
書状から読み解く毛利家の家庭事情-プロローグ
毛利元就と妻室
--元就の正室
--妙玖の出自
--元就の三子教訓状
--毛利・吉川・小早川三家の団結
--妙玖の家中における役割
--家存続のための運命共同体
--亡き母は子どもたちの象徴的存在
--父と母、それぞれの役割
以下細目略
--元就の継室たち
毛利元就の最後の継室
--継室 小幡氏
--元就との交流
--毛利家内での役割
毛利隆元の正室 尾崎局
--嫡男輝元の教育
--隆元卒去後の尾崎局
毛利輝元と妻室
--正室 宍戸氏と嫡男秀就生母 二之丸
--輝元の思い
「内をは母親を以ておさめ」の意味するもの-エピローグ