【特価】鶴屋南北 <人物叢書>(30%OFF)
古井戸秀夫
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| 著者 | 古井戸秀夫 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 280 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642052986 |
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文化文政期の江戸歌舞伎を支えた狂言作者。江戸日本橋に生まれ、57歳で4世を襲名。おかしみのある茶番、目まぐるしい場面展開で小気味の良さが持ち味。初世尾上松助や5世松本幸四郎らの当たり作を生み出し、『東海道四谷怪談』など百数十種の台本を著す。幅広い年齢層に知られ、子供の頃より人を笑わせることを好んだ「大(おお)南北」の生涯に迫る。
▼目次
はしがき
おいたち
--紺屋の源さん
--もうひとつの家系
--元祖南北孫太郎
--舅鶴屋南北とその後継者たち
--そのころの歌舞伎
修業時代
--作者部屋の人となる
--二人の師匠
--金井三笑
--桜田治助
--二つの習作
--金井三笑の脇作者
仮芝居都座の四年間
--仮芝居
--都座の仮芝居
--大谷徳次
--「三芝居狂言座取締方議定証文」
坂東彦三郎の付き作者
--付き作者
--立作者格の二枚目
--『江の島奉納見台』
--立作者になる
尾上松助と夏芝居
--尾上松助との提携
--『天竺徳兵衛韓噺』
--烏亭焉馬を招く
--桜田治助との合作
以下細目略
市村座に重年
勝俵蔵、代表作を書く
鶴屋南北を襲名
亀戸に転宅
團十郎と菊五郎
『四谷怪談』
その死と葬礼
人となりと交友
鶴屋南北関係地図
鶴屋南北・勝田家系図
南北家の系図
略年譜