【特価】宮本武蔵 <人物叢書>(30%OFF)
大倉隆二
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| 著者 | 大倉隆二 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 232 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642052726 |
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江戸初期の兵法家。播磨に生まれ新免無二斎に武術を学ぶ。武者修行で諸国を巡り、大坂夏の陣や島原の乱にも出陣。二天一流を開き、姫路や明石で本多家や小笠原家にかかわる。その後小倉を経て熊本に至り、兵法書『五輪書』を執筆。水墨画や書も多く残す。「小倉碑文」などから創られた虚像を解体し、信頼できる史資料から浮かぶ新たな武蔵像を描く。
▼目次
はしがき
武蔵の誕生と幼少期
--〈武蔵伝〉の概略
--『武公伝』
--『二天記』
--『兵法大祖武州玄信公伝来』(「丹治峯均筆記」)
--『兵法先師伝記』
以下細目略
--誕生と出自
青年期
--武者修業
--戦陣
--武蔵の二刀流
--武蔵の鉄炮観
壮年期
--姫路・明石における武蔵の動向
--武蔵の養子
--小倉移封
--有馬陣(島原の乱)参陣
晩年
--熊本における武蔵
--細川藩の処遇
--武蔵の名乗り
--細川忠利の死去
--武蔵の病気と死去
武蔵の歿後
--細川綱利の就封
--二天一流の継承
--〈武蔵伝〉のはじまり -「小倉碑文」
武蔵の人間像
--兵法書
--絵画
--書跡
--工芸
武蔵の肖像画
--林羅山の武蔵像賛
--島田美術館の武蔵像
おわりに
付録 小倉碑文
略年譜