アントカインド
チャーリー・カウフマン 著 / 木原善彦 訳
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| 著者 | チャーリー・カウフマン 著 / 木原善彦 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 640 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784309039800 |
トランプ復活&暴走を予言!?
制作期間90年・上映時間90日の「究極の映画」の謎をめぐり、記憶の深淵へ……
奇想天外で危険な〈読むカルト映画〉!
『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』のアカデミー賞天才作家カウフマンの初小説が、ついに日本上陸。
▼あらすじ
冴えない映画評論家のB・ローゼンバーガー・ローゼンバーグは、インゴという引きこもりの老人が90年かけて制作した、上映時間90日の映画を見る。空前絶後の傑作だと確信したが、上映中にインゴは急死し、フィルムも火事で失われる。
失われたフィルムを復元しようと催眠療法に励むローゼンバーグのもとに、未来人を名乗る女性アビサがある依頼とともに、映像技術「ブレイニオ」を携え訪れる。ブレイニオにより映画の裏側の「不可視の世界」へ入り込めるようになり、夢・映画・現実の境界が徐々に崩壊しはじめる。
やがて自律型ドナルド・トランク(プ)・ロボットが出現すると、暗殺未遂を乗り越えて政権を掌握。大量増殖と暴走の末、巨大ファストフードチェーンと内戦を始め、終末戦争へと突入する。未来の地球で生き残った超天才アリまでもが登場し、全てが混沌の極限へと向かっていく……
▼著者プロフィール
チャーリー・カウフマン 著
1958年、アメリカ合衆国生まれ。脚本家・映画監督。『マルコヴィッチの穴』で英アカデミー脚本賞、『エターナル・サンシャイン』でアカデミー脚本賞受賞。2020年、初小説『アントカインド』で作家デビュー。
木原善彦(きはら よしひこ) 訳
1967年生まれ。京都大学大学院修了。大阪大学大学院人文学研究科教授。著書に『アイロニーはなぜ伝わるのか?』ほか。訳書にウィンターソン『フランキスシュタイン』、ダーラ『失われたスクラップブック』など。
制作期間90年・上映時間90日の「究極の映画」の謎をめぐり、記憶の深淵へ……
奇想天外で危険な〈読むカルト映画〉!
『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』のアカデミー賞天才作家カウフマンの初小説が、ついに日本上陸。
▼あらすじ
冴えない映画評論家のB・ローゼンバーガー・ローゼンバーグは、インゴという引きこもりの老人が90年かけて制作した、上映時間90日の映画を見る。空前絶後の傑作だと確信したが、上映中にインゴは急死し、フィルムも火事で失われる。
失われたフィルムを復元しようと催眠療法に励むローゼンバーグのもとに、未来人を名乗る女性アビサがある依頼とともに、映像技術「ブレイニオ」を携え訪れる。ブレイニオにより映画の裏側の「不可視の世界」へ入り込めるようになり、夢・映画・現実の境界が徐々に崩壊しはじめる。
やがて自律型ドナルド・トランク(プ)・ロボットが出現すると、暗殺未遂を乗り越えて政権を掌握。大量増殖と暴走の末、巨大ファストフードチェーンと内戦を始め、終末戦争へと突入する。未来の地球で生き残った超天才アリまでもが登場し、全てが混沌の極限へと向かっていく……
▼著者プロフィール
チャーリー・カウフマン 著
1958年、アメリカ合衆国生まれ。脚本家・映画監督。『マルコヴィッチの穴』で英アカデミー脚本賞、『エターナル・サンシャイン』でアカデミー脚本賞受賞。2020年、初小説『アントカインド』で作家デビュー。
木原善彦(きはら よしひこ) 訳
1967年生まれ。京都大学大学院修了。大阪大学大学院人文学研究科教授。著書に『アイロニーはなぜ伝わるのか?』ほか。訳書にウィンターソン『フランキスシュタイン』、ダーラ『失われたスクラップブック』など。