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嘘発見器の発明者たち 真実に取り憑かれた人々の物語

アミット・カトワラ 著 / 五十嵐加奈子 訳

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著者 アミット・カトワラ 著 / 五十嵐加奈子 訳
出版社 青土社
判型 四六判
頁数 432 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784791777051
商品内容
その線の震えが映し出すのは犯罪者の不安か冤罪の恐怖か。
1920年代のアメリカ、血圧や呼吸の変化から嘘を見破る装置の発明に人々は熱狂した。しかし、自白の強要や冤罪を防ぐはずの道具は、新たな「凶器」となって人々を翻弄しはじめる--。嘘と真実のあいだで揺れ動く人々を活写し、人間の本質を照らし出す壮大なノンフィクション。

▼目次
著者による註記
パート1

--サンセット地区
--血塗られた人生
--口論とアリバイ
パート2
--町の保安官(タウン・マーシャル)
--学生警官
--新米警官(ルーキー)
--〝あの装置〟
--胸の奥の秘密
--マジシャン
--パン職人と司祭
--悪魔の装置
パート3
--パシフィック・ハイツ
--樹液とおがくず
--小鬼と悪魔
--第三度
--荒れた土地
--虐殺事件
--チキン・ディナー
--コウノトリの助っ人
--満ち潮
--トワイライト・ゾーン
--弁護側の主張
--真の船乗り
--ため息の橋
--自白剤
--火事と毒
パート4
--おとりバト
--囚人32147番
--ダイヤモンドの原石
--ペンキを塗ったスズメ
--新聞記者
--悪意
--フランケンシュタインの怪物
--E・ノーマス・ウェルス
--早すぎる終焉
--ラストマイル
--救いの手
--裁判官と陪審員
エピローグ
結び
謝辞
訳者あとがき
図版クレジット
参考文献
出典等に関する註

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