| 著者 | 角悠介 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784867931042 |
ロマとの交流体験記『ロマニ・コード』で話題の言語学者の最新作。
呪文もことばである。
西欧で失われた伝統文化を今も残す東欧のルーマニアには、古い魔女文化がいまも残っているとされている。魔女大国とも呼ばれるルーマニアの〈魔女〉〈魔術〉〈呪文〉を、高校卒業後にルーマニアに渡った著者の実体験を交えて紹介し、言語学の視点から“呪文の正体”に迫る。ルーマニア在住歴20年の言語学者の語学体験記にして、呪文という聖域を言語学的に分析する試みでもある、まったく新しい言語学エッセイ!
▼主な目次
1 魔女
--ルーマニア留学
--先生は魔女?
--吸血鬼
--呪われた森での儀式
--魔女の東西
--魔術師の学校
etc.
2魔術
--魔術の定義
--ルーマニアの魔術
--雨乞いの儀式「パパルダ」
--マナの魔術
--詠唱の条件
etc.
3 呪文
--呪文の継承
--呪文の効果
--ことばと呪文
--言語構造上の類型分類
--ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん
etc.
※ルーマニアの魔法の伝統を引き継ぐ、山田エリーザ氏との対談付き
呪文もことばである。
西欧で失われた伝統文化を今も残す東欧のルーマニアには、古い魔女文化がいまも残っているとされている。魔女大国とも呼ばれるルーマニアの〈魔女〉〈魔術〉〈呪文〉を、高校卒業後にルーマニアに渡った著者の実体験を交えて紹介し、言語学の視点から“呪文の正体”に迫る。ルーマニア在住歴20年の言語学者の語学体験記にして、呪文という聖域を言語学的に分析する試みでもある、まったく新しい言語学エッセイ!
▼主な目次
1 魔女
--ルーマニア留学
--先生は魔女?
--吸血鬼
--呪われた森での儀式
--魔女の東西
--魔術師の学校
etc.
2魔術
--魔術の定義
--ルーマニアの魔術
--雨乞いの儀式「パパルダ」
--マナの魔術
--詠唱の条件
etc.
3 呪文
--呪文の継承
--呪文の効果
--ことばと呪文
--言語構造上の類型分類
--ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん
etc.
※ルーマニアの魔法の伝統を引き継ぐ、山田エリーザ氏との対談付き