| 著者 | 岩田重則 |
|---|---|
| 出版社 | 青土社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 300 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784791777099 |
墓を見れば、人びとの姿が見えてくる。
死者を誰が弔うのか。亡骸をどのように、どこに埋葬するのか。そして、墓はいつからいまのようになったのか--。あらゆる土地の墓をめぐり、死と向き合ってきた人びとの実像を、文化や歴史のなかからすくいとり、その礎に横たわる死生観の核心に迫る力作。
死者を誰が弔うのか。亡骸をどのように、どこに埋葬するのか。そして、墓はいつからいまのようになったのか--。あらゆる土地の墓をめぐり、死と向き合ってきた人びとの実像を、文化や歴史のなかからすくいとり、その礎に横たわる死生観の核心に迫る力作。