| 著者 | キネマ旬報社 編 |
|---|---|
| 出版社 | キネマ旬報社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 248 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784873766690 |
シネアストとは、フランス語で「映画作家」という意味で、すばらしい作品を作り続けた内外の映画作家の仕事を深く掘り下げ編んでいこうというシリーズです。
そのシリーズの第1弾にとりあげたのは、常に実験精神あふれる映画作りで日本映画に大きな足跡を残した市川崑です。
石坂浩二、岸恵子、吉永小百合などの俳優や、スタッフへのインタビュー、評論家による作家論、作品論で市川崑の映像世界の魅力を解明します。さらに、これまでの「キネマ旬報」から関連記事を再録しています。
監督自身のエッセイや「自作を語る」、さらに淀川長治との「細雪」をめぐる対談など、興味深い記事がいっぱいです。巻末には、監督作品はもちろん、TVドラマや演劇作品の詳細なデータ、関連書籍リストなども収録され、資料としての価値も十分です。
市川作品を楽しむための必携の1冊です。
そのシリーズの第1弾にとりあげたのは、常に実験精神あふれる映画作りで日本映画に大きな足跡を残した市川崑です。
石坂浩二、岸恵子、吉永小百合などの俳優や、スタッフへのインタビュー、評論家による作家論、作品論で市川崑の映像世界の魅力を解明します。さらに、これまでの「キネマ旬報」から関連記事を再録しています。
監督自身のエッセイや「自作を語る」、さらに淀川長治との「細雪」をめぐる対談など、興味深い記事がいっぱいです。巻末には、監督作品はもちろん、TVドラマや演劇作品の詳細なデータ、関連書籍リストなども収録され、資料としての価値も十分です。
市川作品を楽しむための必携の1冊です。