| 著者 | 坂本龍一 |
|---|---|
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 208 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784865593013 |
坂本龍一がピアノとピアノ音楽を語り、坂本龍一とともにピアノの起源を探る。
坂本龍一が語る--ピアノとピアノ音楽。
「作曲家もピアニストもわざわざ音が消えていってしまうピアノを選んで、何百年もその減衰に抗おうとしつづけているというのは不思議なものだなと思いますね。」
坂本龍一と探る--ピアノの起源というミステリー。
「“たくさんの弦を張って、それを鍵盤のメカニズムを使って、叩いて音を出す”という、そのアイデアはいつどこでどうして出てきたのか?」
坂本龍一が最後に演奏した楽器、ピアノへのアンビヴァレントな思いと、クラシックを中心に慣れ親しんできたピアノ音楽を語りながら、ピアノの本質に迫る第1部「静かで弱い音楽へ」、紀元前まで遡って鍵盤楽器のミステリーに挑む第2部「ピアノの起源を探る」というふたつのパートで構成。さらに坂本龍一が選曲したプレイリストと、その音源ガイドを収録。
◇カラー頁: 国立音楽大学楽器資料館で鍵盤楽器の歴史を体験する。
◇坂本龍一選曲のプレイリスト(Spotify、Apple Music)
◇音源(CD)ガイド
◇聞き手・鼎談ゲスト・ガイド執筆に上尾信也、伊東信宏、小室敬幸の各氏
◇坂本龍一総合監修「コモンズ:スコラ 音楽の学校」シリーズの紹
※本書は、「コモンズ スコラ 音楽の学校」のシリーズ最終巻、『vol.18 ピアノへの旅』(2021年7月、弊社刊)の構成とデザインを新たに、単行本として出版するものです。
坂本龍一が語る--ピアノとピアノ音楽。
「作曲家もピアニストもわざわざ音が消えていってしまうピアノを選んで、何百年もその減衰に抗おうとしつづけているというのは不思議なものだなと思いますね。」
坂本龍一と探る--ピアノの起源というミステリー。
「“たくさんの弦を張って、それを鍵盤のメカニズムを使って、叩いて音を出す”という、そのアイデアはいつどこでどうして出てきたのか?」
坂本龍一が最後に演奏した楽器、ピアノへのアンビヴァレントな思いと、クラシックを中心に慣れ親しんできたピアノ音楽を語りながら、ピアノの本質に迫る第1部「静かで弱い音楽へ」、紀元前まで遡って鍵盤楽器のミステリーに挑む第2部「ピアノの起源を探る」というふたつのパートで構成。さらに坂本龍一が選曲したプレイリストと、その音源ガイドを収録。
◇カラー頁: 国立音楽大学楽器資料館で鍵盤楽器の歴史を体験する。
◇坂本龍一選曲のプレイリスト(Spotify、Apple Music)
◇音源(CD)ガイド
◇聞き手・鼎談ゲスト・ガイド執筆に上尾信也、伊東信宏、小室敬幸の各氏
◇坂本龍一総合監修「コモンズ:スコラ 音楽の学校」シリーズの紹
※本書は、「コモンズ スコラ 音楽の学校」のシリーズ最終巻、『vol.18 ピアノへの旅』(2021年7月、弊社刊)の構成とデザインを新たに、単行本として出版するものです。