| 著者 | 小野俊太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 小鳥遊書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784867800638 |
悪夢のような迷宮を味わい、悲惨な展開を読んだ後で感じる「温もり」はどこから生じるのか?
初期の中短編、『宇宙の眼』『高い城の男』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『流れよわが涙、と警官は言った』そして、『ヴァリス』を中心に、全作品にわたって通底する「ディック常数」の魅力に迫る!
▼目次
序章 読むと依存症になる作家
第1章 ディックが始動する -中短編と三つの初期長編
第2章 『宇宙の眼』における冷戦時代の悪夢
第3章 『高い城の男』における歴史の改変と記憶
第4章 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』における修理された世界
第5章 『流れよわが涙、と警官は言った』における涙と抱擁
終章 回帰する場所を求めて
あとがき
註
参考文献
索引(ディック作品)
初期の中短編、『宇宙の眼』『高い城の男』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『流れよわが涙、と警官は言った』そして、『ヴァリス』を中心に、全作品にわたって通底する「ディック常数」の魅力に迫る!
▼目次
序章 読むと依存症になる作家
第1章 ディックが始動する -中短編と三つの初期長編
第2章 『宇宙の眼』における冷戦時代の悪夢
第3章 『高い城の男』における歴史の改変と記憶
第4章 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』における修理された世界
第5章 『流れよわが涙、と警官は言った』における涙と抱擁
終章 回帰する場所を求めて
あとがき
註
参考文献
索引(ディック作品)