| 著者 | フランツ・カフカ 著 / 頭木弘樹 編訳 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 判型 | 四六変 |
| 頁数 | 208 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784120058547 |
カフカの短い言葉は俳句のよう--
「鳥籠が鳥を探しにいった」「体の真ん中に毛糸玉がある感じ」等、20世紀の文豪がのこした断片80首を、自由律俳句のように味わう鮮烈なカフカ入門。
カフカの短い断片を新たに訳し下ろし、小宇宙のような深みを楽しめる解説つき。
時代や場所を越え、カフカの世界を縦横無尽に感じられる一冊。
▼著者プロフィール
フランツ・カフカ 著
1883年、オーストリア=ハンガリー帝国領のプラハで、ユダヤ人の商家に生れる。プラハ大学で法学を修めた後、肺結核で亡くなるまで労働者傷害保険協会に勤める。生前発表された「変身」、死後注目を集めた「審判」「城」など、人間存在の不条理を主題とした作品を残した。
頭木弘樹(かしらぎ ひろき) 編訳
文学紹介者。筑波大学卒。二十歳のときに潰瘍性大腸炎になり、十三年間の闘病生活中にカフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』を出版。その後、さまざまなジャンルの本を執筆している。著書に『食べることと出すこと』『自分疲れ』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』ほか、編訳書に『絶望名人カフカの人生論』『決定版カフカ短編集』など。
「鳥籠が鳥を探しにいった」「体の真ん中に毛糸玉がある感じ」等、20世紀の文豪がのこした断片80首を、自由律俳句のように味わう鮮烈なカフカ入門。
カフカの短い断片を新たに訳し下ろし、小宇宙のような深みを楽しめる解説つき。
時代や場所を越え、カフカの世界を縦横無尽に感じられる一冊。
▼著者プロフィール
フランツ・カフカ 著
1883年、オーストリア=ハンガリー帝国領のプラハで、ユダヤ人の商家に生れる。プラハ大学で法学を修めた後、肺結核で亡くなるまで労働者傷害保険協会に勤める。生前発表された「変身」、死後注目を集めた「審判」「城」など、人間存在の不条理を主題とした作品を残した。
頭木弘樹(かしらぎ ひろき) 編訳
文学紹介者。筑波大学卒。二十歳のときに潰瘍性大腸炎になり、十三年間の闘病生活中にカフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』を出版。その後、さまざまなジャンルの本を執筆している。著書に『食べることと出すこと』『自分疲れ』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』ほか、編訳書に『絶望名人カフカの人生論』『決定版カフカ短編集』など。