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この町の誰かが

ヒラリー・ウォー 著 / 法村里絵 訳

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著者 ヒラリー・ウォー 著 / 法村里絵 訳
出版社 東京創元社
判型 文庫
頁数 366 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488152024
商品内容
恩田陸氏推薦「『ユージニア』の構想のきっかけになったのは、この作品です」
若竹七海氏推薦「読みはじめたら最後、仕事は手につかないし、眠れないし、食べられない。」

クロックフォード--どこにでもありそうな平和で平凡な町。だが、ひとりの少女が殺されたとき、この町の知られざる素顔があらわになる。怒りと悲しみ、疑惑と中傷に焦燥する捜査班。だが、局面を一転させる手がかりはすでに目の前に……!
警察小説の巨匠がドキュメンタリー・タッチで描き出す《アメリカの悲劇》の構図。MWAグランドマスター賞受賞第一作。

解説・若竹七海

▼著者プロフィール
ヒラリー・ウォー
1920年アメリカ生まれ。1952年に刊行した『失踪当時の服装は』で注目されて以降、地方都市を舞台にした警察小説を発表。コネティカット州ストックフォード警察署のフェローズ署長を主人公にしたシリーズは、『事件当夜は雨』『冷えきった週末』など、本格ミステリの妙味溢れる緻密な秀作が多い。1989年にMWAから生涯功労賞を贈られる。翌年『この町の誰かが』を発表、健筆ぶりを示した。2008年没。

法村里絵(のりむら りえ)
1957年、東京都に生まれる。女子美術短期大学卒。主な訳書にウォー「失踪当時の服装は」「生まれながらの犠牲者」、ハワード「遭難信号」、スポッツウッド「幸運は死者に味方する」、ラーム「英国屋敷の二通の遺書」などがある。

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