| 著者 | 塩崎剛三 |
|---|---|
| 出版社 | SBクリエイティブ |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784815627959 |
かつてのファミコン専門誌編集長が語る貴重な歴史証言--ここに刊行!!
天才編集者、小島文隆に「お前はこれからプログラム禁止になったからね」と言われ、プログラマーではなく編集者としての第一歩を踏み出した僕(東府屋ファミ坊)。『ログイン』のアルバイトを始めた僕は、「ビデヲゲーム通信」の弟分として「ファミコン通信」の記事をスタートさせる。
水野店長、ゲヱセン上野という編集者仲間やゲームデザイナー堀井雄二(ゆう坊)と出会い、編集者としてだけではなくゲーム開発にもチャレンジしていく。
元『ファミコン通信』編集長が贈る初の自伝。
ビデオゲーム黎明期からファミコンの爆発的な人気に歩を合わせ、『ログイン』の一コーナーだった「ファミコン通信」をゲーム雑誌ナンバー1にするまでの歴史的記録!!
天才編集者、小島文隆に「お前はこれからプログラム禁止になったからね」と言われ、プログラマーではなく編集者としての第一歩を踏み出した僕(東府屋ファミ坊)。『ログイン』のアルバイトを始めた僕は、「ビデヲゲーム通信」の弟分として「ファミコン通信」の記事をスタートさせる。
水野店長、ゲヱセン上野という編集者仲間やゲームデザイナー堀井雄二(ゆう坊)と出会い、編集者としてだけではなくゲーム開発にもチャレンジしていく。
元『ファミコン通信』編集長が贈る初の自伝。
ビデオゲーム黎明期からファミコンの爆発的な人気に歩を合わせ、『ログイン』の一コーナーだった「ファミコン通信」をゲーム雑誌ナンバー1にするまでの歴史的記録!!
読後レビュー (全1件)
ファミ通だけじゃない
忙しくて全部通しで読めたわけじゃないのですが、ざっくり読むだけでも引き込まれる内容。 購入前はファミ通中心の話だと思っていたが、実際には複雑に絡み合った各社のプロダクトの関係性が詳らかにされている。 特に、ジャンプとの関係、堀井雄二氏の堀井ミステリー三部作が何でバラバラのところから出ていたのか、当時はまったく疑問に思っていなかった事柄のつながりが、当事者の解説でわかったのが良かった。
2024/11/10
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