| 著者 | 末永昭二 編 |
|---|---|
| 出版社 | 皓星社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784774406503 |
メカニカル、かつシュール。挿絵叢書第5弾!
二科展の天才が若き日に残した挿絵の数々をいまここに!
メカニカルかつシュールな作風で著名なモダニズム画家・高井貞二。
二科展に最年少で入選し、後に国際的に活躍する高井が、戦前・戦中に『新青年』や『モダン日本』などの雑誌に提供した挿絵を、小説とともに一挙掲載。
▼目次
序--浜田雄介
「当世やくざ渡世」久山秀子
「地下鉄サム」久山秀子
「紅毛傾城」小栗虫太郎
〈挿絵ギャラリー〉「十八時の音楽浴」海野十三
「トーチカ・クラブ」式場隆三郎
「黄色いスイートピー」蘭郁二郎
「隆鼻術」大阪圭吉
「蜘蛛と聴診器」竹村猛児
「杭州城殺人事件」米田祐太郎
「天底の謎」日ノ輪壹彦
解説--末永昭二
▼著者プロフィール
末永昭二(すえなが しょうじ)
1964 年、福岡生まれ。大衆小説研究家。立命館大学文学部卒。
『新青年』研究会に所属。著書に、『貸本小説』(アスペクト)など。
二科展の天才が若き日に残した挿絵の数々をいまここに!
メカニカルかつシュールな作風で著名なモダニズム画家・高井貞二。
二科展に最年少で入選し、後に国際的に活躍する高井が、戦前・戦中に『新青年』や『モダン日本』などの雑誌に提供した挿絵を、小説とともに一挙掲載。
挿絵叢書(さしえそうしょ)は小説の作者ではなく、「挿絵」を描いた画家を軸にしたシリーズです。
大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。
しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。
この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます
大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。
しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。
この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます
▼目次
序--浜田雄介
「当世やくざ渡世」久山秀子
「地下鉄サム」久山秀子
「紅毛傾城」小栗虫太郎
〈挿絵ギャラリー〉「十八時の音楽浴」海野十三
「トーチカ・クラブ」式場隆三郎
「黄色いスイートピー」蘭郁二郎
「隆鼻術」大阪圭吉
「蜘蛛と聴診器」竹村猛児
「杭州城殺人事件」米田祐太郎
「天底の謎」日ノ輪壹彦
解説--末永昭二
▼著者プロフィール
末永昭二(すえなが しょうじ)
1964 年、福岡生まれ。大衆小説研究家。立命館大学文学部卒。
『新青年』研究会に所属。著書に、『貸本小説』(アスペクト)など。