挿絵叢書 3 竹中英太郎(三)エロ・グロ・ナンセンス

末永昭二 編

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著者 末永昭二 編
出版社 皓星社
判型 四六判
頁数 256 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784774406244
商品内容
竹中英太郎の新たな魅力に迫る、挿絵叢書第3弾!

挿絵画家が主役のアンソロジーシリーズ「挿絵叢書」の第3弾。『竹中英太郎』の第三弾。
テーマは「エロ・グロ・ナンセンス」。「あの作家のこの作品で竹中が挿絵を?」と思うような小説を集め、竹中の新たな魅力に迫る。

挿絵叢書(さしえそうしょ)は小説の作者ではなく、「挿絵」を描いた画家を軸にしたシリーズです。
大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。
しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。
この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます

▼目次
「化けの皮の幸福」水谷準
「曲がりくねった露地の奥 ねえ! 泊まってらっしゃいよ」横溝正史
「だから酒は有害である」徳川夢声
「嬲られる」三上於兎吉
「奇怪な剥製師」大下宇陀児
「世界人肉料理史」中野江漢
「のぞきからくり」水谷 準
「南郷エロ探偵社長」山崎海平
「穴」群司次郎正
「きっと・あなた(誓死君)」左手参作
「豚と緬羊」石浜金作
「復讐の書」渡辺文子
解説「竹中英太郎バラエティ」末永昭二

▼著者プロフィール
末永昭二(すえなが しょうじ)
1964年、福岡生まれ。大衆小説研究家。立命館大学文学部卒。
『新青年』研究会に所属。著書に、『貸本小説』(アスペクト)など。
この挿絵叢書の作品解説を、シリーズを通して執筆。

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