| 著者 | 末永昭二 編 |
|---|---|
| 出版社 | 皓星社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 300 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784774406169 |
竹中が描いた珠玉の挿絵ととともに、昭和初期の怪奇小説を読む
『竹中英太郎』の第二弾。テーマは「推理」。
今回は、貴重な『探偵趣味』の表紙を巻頭カラーで紹介するなど、100枚以上の挿絵を掲載し、竹中の魅力に迫る。
▼目次
序--浜田雄介
「桐屋敷の殺人事件」川崎七郎(横溝正史)
「火を吹く息」大泉黒石
「渦巻」江戸川乱歩
「青蛇の帯皮」森下雨村
「芙蓉屋敷の秘密(挿絵ギャラリー)」横溝正史
「魔人(挿絵ギャラリー)」大下宇陀児
「地獄風景(挿絵ギャラリー)」江戸川乱歩
「箪笥の中の囚人」橋本五郎
「赤外線男(挿絵ギャラリー)」海野十三
「R燈台の悲劇」大下宇陀児
「名探偵と「初出誌からわかること」」末永昭二
▼著者プロフィール
末永昭二(すえなが しょうじ)
1964年、福岡生まれ。大衆小説研究家。立命館大学文学部卒。『新青年』研究会に所属。著書に『貸本小説』(アスペクト)など。
『竹中英太郎』の第二弾。テーマは「推理」。
今回は、貴重な『探偵趣味』の表紙を巻頭カラーで紹介するなど、100枚以上の挿絵を掲載し、竹中の魅力に迫る。
挿絵叢書(さしえそうしょ)は小説の作者ではなく、「挿絵」を描いた画家を軸にしたシリーズです。
大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。
しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。
この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます
大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。
しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。
この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます
▼目次
序--浜田雄介
「桐屋敷の殺人事件」川崎七郎(横溝正史)
「火を吹く息」大泉黒石
「渦巻」江戸川乱歩
「青蛇の帯皮」森下雨村
「芙蓉屋敷の秘密(挿絵ギャラリー)」横溝正史
「魔人(挿絵ギャラリー)」大下宇陀児
「地獄風景(挿絵ギャラリー)」江戸川乱歩
「箪笥の中の囚人」橋本五郎
「赤外線男(挿絵ギャラリー)」海野十三
「R燈台の悲劇」大下宇陀児
「名探偵と「初出誌からわかること」」末永昭二
▼著者プロフィール
末永昭二(すえなが しょうじ)
1964年、福岡生まれ。大衆小説研究家。立命館大学文学部卒。『新青年』研究会に所属。著書に『貸本小説』(アスペクト)など。