| 出版社 | 湯村の杜 竹中英太郎記念館 |
|---|---|
| 判型 | A4 |
| 頁数 | 96 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作など、流行作家の挿絵画家として名を馳せた竹中英太郎(1906-1988)の生誕百年を記念した画集。日本の探偵小説を語る上では欠かすことのできない雑誌『新青年』をはじめとした書籍の挿絵、長男・竹中労の著作物のカバーデザインも収録。幅広い分野で活躍した竹中英太郎の画業を紹介している。
平成十六年四月十日に、湯村の杜 竹中英太郎記念館を開館致しましてから、早いものでもう三年目を迎えました。
その間、ご来館頂きました多くの皆様から、ぜひ画集をとのお声を頂き、検討しておりましたが、今年が竹中英太郎生誕百年にあたる事から、その記念として画集を発行する事に致しました。
平成二年に、兄竹中労が「百怪、我ガ腸二入ル」を発行致しましてから十六年が経ち、新たに、父の画業の一部ではありますが紹介させて頂く画集をこうした形でまとめることが出来ます事を本当に嬉しく思っております。
一人でも多くの方の目に触れて頂きたいと願っております。
この画集を発刊するにあたり、格別のご尽力、ご協力を賜りました関係各位に対しましては深く感謝申し上げます。
そして、素晴らしい作品を遺してくれました亡き父と兄に、心から尊敬と感謝を込めてこの画集を捧げたいと思います。
平成十八年九月吉日
湯村の杜 竹中英太郎記念館
館長 金子紫
(巻頭「ご挨拶」より)
平成十六年四月十日に、湯村の杜 竹中英太郎記念館を開館致しましてから、早いものでもう三年目を迎えました。
その間、ご来館頂きました多くの皆様から、ぜひ画集をとのお声を頂き、検討しておりましたが、今年が竹中英太郎生誕百年にあたる事から、その記念として画集を発行する事に致しました。
平成二年に、兄竹中労が「百怪、我ガ腸二入ル」を発行致しましてから十六年が経ち、新たに、父の画業の一部ではありますが紹介させて頂く画集をこうした形でまとめることが出来ます事を本当に嬉しく思っております。
一人でも多くの方の目に触れて頂きたいと願っております。
この画集を発刊するにあたり、格別のご尽力、ご協力を賜りました関係各位に対しましては深く感謝申し上げます。
そして、素晴らしい作品を遺してくれました亡き父と兄に、心から尊敬と感謝を込めてこの画集を捧げたいと思います。
平成十八年九月吉日
湯村の杜 竹中英太郎記念館
館長 金子紫
(巻頭「ご挨拶」より)