| 著者 | 世田谷文学館 編 |
|---|---|
| 出版社 | 世田谷文学館 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 96 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
「小松左京展 -D計画-」(2019年10月12日~12月22日)の図録です。
▼目次
SFとは文学の中の文学である
やぶれかぶれ青春記-作家・小松左京の誕生秘話-
『日本沈没』
『日本沈没』解説/小松実盛
宇宙にとって、知性とは何か。文学とは何か。 -小松SFを読む-
歴史と文明の旅 -小松左京のルポルタージュ-
小松左京の猫部屋
巨大プロジェクト動く 大阪万博 花博
資料編(年譜・著作リスト・出品リスト)
S・Fの興趣と恐怖/菅野昭正
収録エッセイ「私にとっての小松左京とは」
筒井康隆、谷甲州、とり・みき、東浩紀、宮崎哲弥、ヤマザキマリ、乙部順子、豊田有恒、堀晃、かんべむさし(掲載順)
▼目次
SFとは文学の中の文学である
やぶれかぶれ青春記-作家・小松左京の誕生秘話-
『日本沈没』
『日本沈没』解説/小松実盛
宇宙にとって、知性とは何か。文学とは何か。 -小松SFを読む-
歴史と文明の旅 -小松左京のルポルタージュ-
小松左京の猫部屋
巨大プロジェクト動く 大阪万博 花博
資料編(年譜・著作リスト・出品リスト)
S・Fの興趣と恐怖/菅野昭正
収録エッセイ「私にとっての小松左京とは」
筒井康隆、谷甲州、とり・みき、東浩紀、宮崎哲弥、ヤマザキマリ、乙部順子、豊田有恒、堀晃、かんべむさし(掲載順)
読後レビュー (全1件)
購入の価値あり
展覧会自体は見に行けなかったが、このパンフレットは購入して良かった。写真と、御次男の語る最後の言葉だけでも読む価値はあった。小松左京の自伝的作品はだいたい読んでいるが、第三者が書いたものには、批判的内容が少ないのはちょっと気になる。本人が語っているように、間違いや欠点もいっぱいあった。二毛の親分だって死後に銅像が倒されてるんだから。ファンだからこそ、アンチの意見も知りたいと思う。
2024/06/16
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