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続・沖縄戦を知る事典 戦場になった町や村

古賀徳子 川満彰 吉川由紀 編

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著者 古賀徳子 川満彰 吉川由紀 編
出版社 吉川弘文館
判型 A5
頁数 220 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642084512
商品内容
沖縄戦の戦場は中南部だけではなかった。地上戦がなかった地域でも、住民たちは日米軍の動向に翻弄され、空襲や艦砲射撃、飢えやマラリア、日本軍の投降阻止や虐殺の脅威にさらされた。
沖縄戦でそれぞれの町や村はどうなったのか。市町村史の『戦争編』を基に、その詳細をたどる。
地域の実態を通して、立体的な沖縄戦像が明らかになる。

▼目次
はじめに…古賀徳子
沖縄戦の概要
I 南部

--南部の沖縄戦
--那覇市 -沖縄戦以前に空爆で壊滅した街
--豊見城市 -沖縄戦の海軍終焉の地
--南風原町 -軍事化する地域
--与那原町 -交通の要衝、激戦地となり跡形もなく破壊
--南城市 -沖縄島南部の避難民を収容
--八重瀬町 -最後の防衛線となった八重瀬岳一帯
--糸満市 -日本軍の南部撤退が招いた極限状況
II 中部
--中部の沖縄戦
--読谷村 -米軍上陸地になった村の戦後
--沖縄市 -北部へ行くか、地元に残るか
--うるま市 -日本軍不在の沖縄戦
--北谷町 -極東最大の米空軍基地・嘉手納飛行場を抱える町
--中城村・北中城村 -沖縄戦で分断された村
--宜野湾市 -激戦と戦後生活が同時期に混在
--浦添市 -住民を巻き込んだ日米交戦の地
--西原町 -町全体が要塞化、中部戦線最後の戦場
III 北部
--北部の沖縄戦
--伊江村 -沖縄戦と戦後の「縮図」として
--名護市 -山のなかの戦争と民間人収容地区
--恩納村 -軍民混在となった山の戦争
IV 周辺離島・大東
--周辺離島の沖縄戦
--座間味村・渡嘉敷村 -海上特攻の秘密基地とされた島々
--久米島町 -日本軍による住民虐殺
V 宮古・八重山
--宮古・八重山諸島の沖縄戦
--宮古島市 -空襲と飢餓
--石垣市-戦争マラリアの痛苦と、台湾にまたがる体験
沖縄の外での戦争体験 -中国・東南アジア
県・市町村史(地域史)の編集に関わって
県史・市町村史・字誌戦争編リスト
おわりに…吉川由紀

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