| 著者 | 子安宣邦 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 240 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784867930342 |
天皇制の本質とは、何か?
天皇とともに在り続ける日本とは何か。日本思想史の大家、畢生のライフワーク。
天皇制の謎。それは、なぜ、永続するのか? である。再発見し、定義され続ける「天皇」とは何者か? 本居宣長、津田左右吉を手掛かりに、近世から登場した天皇制の言説を丁寧に追いながら、現代天皇制の本質に迫る。
▼著者プロフィール
子安宣邦(こやす のぶくに)
1933年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)修了。文学博士。大阪大学名誉教授。日本思想史学会元会長。著作は韓国・台湾・中国で翻訳され、多くの読者を得ている。中国語の著作集が、さきごろ完結。主な著作に、『「宣長問題」とは何か』(青土社/ちくま学芸文庫)、『本居宣長』『日本近代思想批判』『江戸思想史講義』『漢字論 不可避の他社』(岩波書店)など多数。
天皇とともに在り続ける日本とは何か。日本思想史の大家、畢生のライフワーク。
天皇制の謎。それは、なぜ、永続するのか? である。再発見し、定義され続ける「天皇」とは何者か? 本居宣長、津田左右吉を手掛かりに、近世から登場した天皇制の言説を丁寧に追いながら、現代天皇制の本質に迫る。
▼著者プロフィール
子安宣邦(こやす のぶくに)
1933年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)修了。文学博士。大阪大学名誉教授。日本思想史学会元会長。著作は韓国・台湾・中国で翻訳され、多くの読者を得ている。中国語の著作集が、さきごろ完結。主な著作に、『「宣長問題」とは何か』(青土社/ちくま学芸文庫)、『本居宣長』『日本近代思想批判』『江戸思想史講義』『漢字論 不可避の他社』(岩波書店)など多数。