| 著者 | 石井桃子 作 / 山脇百合子 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 判型 | 220×16 0mm |
| 頁数 | 208 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784834003765 |
ある家に、とみ子という猫と、かずちゃんという男の子と、まりちゃんという女の子と、べんけいという犬が、お父さんお母さんと暮らしていました。いちばん年上のとみ子には、かずちゃんもまりちゃんもべんけいも頭があがりません。それで、いつのまにか、とみ子のことを「おとみさん」と呼ぶようになりました。
おとみさんは、ちょっぴりいばっていますが、よく知恵が働き、みんなが困った時にはいつも助け舟を出してくれる頼もしいお姉さん。七夕の竹がどこに行けばあるか知っていますし、お月見のご馳走を集めるにはどうしたらよいかも、ちゃんとわかっています。いっぽう、いちばん年下のべんけいは、遊ぶことが大好きでいつも元気いっぱい。ときどき失敗もします。
本書はそんな2ひきと子どもたちの姿を、四季を通して、全12話でユーモラスに描いた幼年童話です。子どももおとなも、心穏やかに、幸せな気持ちになる1冊です。
おとみさんは、ちょっぴりいばっていますが、よく知恵が働き、みんなが困った時にはいつも助け舟を出してくれる頼もしいお姉さん。七夕の竹がどこに行けばあるか知っていますし、お月見のご馳走を集めるにはどうしたらよいかも、ちゃんとわかっています。いっぽう、いちばん年下のべんけいは、遊ぶことが大好きでいつも元気いっぱい。ときどき失敗もします。
本書はそんな2ひきと子どもたちの姿を、四季を通して、全12話でユーモラスに描いた幼年童話です。子どももおとなも、心穏やかに、幸せな気持ちになる1冊です。
復刊投票時のコメント (全15件)
2016/10/09
2016/10/09
2008/05/02
2008/05/02
2008/04/09
2008/04/09
2007/12/14
2007/12/14
2007/09/19
2007/09/19