第二次マンガ革命史 劇画と青年コミックの誕生
中川右介
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| 著者 | 中川右介 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 352 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784575318623 |
戦後、手塚治虫によって、それまでの漫画と異なる「ストーリーマンガ」が生まれた。これを「第一次マンガ革命」とすれば、手塚マンガを乗り越えようとした勢力による「第二次マンガ革命」と呼ぶべき動きが、それまで子どもが読むものと思われていたマンガの「青年」への拡大だ。
赤本や貸本、紙芝居の流れから水木しげるや白土三平が生まれ、手塚が育てたトキワ荘出身マンガ家たちとともに、青年コミック誌に作品を描き、マンガは大人も読むものになっていった。老若男女がマンガを読む現代を作り上げたマンガ家たちの「革命」を描く!
赤本や貸本、紙芝居の流れから水木しげるや白土三平が生まれ、手塚が育てたトキワ荘出身マンガ家たちとともに、青年コミック誌に作品を描き、マンガは大人も読むものになっていった。老若男女がマンガを読む現代を作り上げたマンガ家たちの「革命」を描く!