| 著者 | 池内友次郎 |
|---|---|
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 128 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784276105249 |
元東京藝術大学名誉教授・池内友次郎氏による対位法関連書籍『二声対位法』『三声-八声対位法』『学習追走曲』をリニューアルして刊行するもの。本書は『二声対位法』の新版である。
解説や範例の内容はそのまま、おもに以下の3点をリニューアルしている。
(1)譜例のハ音記号をト音記号やヘ音記号に変換
たとえハ音記号の読譜が苦手でも、安心して対位法の学習に集中することができる。そのため、ピアノなどの楽器を用いた試奏をとおして、実際の音の響きを確かめやすくなっている。
(2)文語的な文章表現を変換
旧来の公用文表記の原則にしたがっていた文章や言葉を、現代でも用いられる表現となるよう、なるべく読み替えている(例:「せしめる」→「させる」など)。
(3)誌面デザインの刷新
禁則などの重要事項、見出し、補足説明など、さまざまな要素をひと目で区別しやすい新デザインを採用。さらなる学習効率の向上を目指している。
音楽大学・高校などでの多くの採用実績に裏打ちされた、対位法学習者必携の書。
▼目次
序
まえがき
二声対位法
--第1類 二分音符対旋律
--範例
--第2類 四分音符対旋律
--範例
--第3類 移勢対旋律
--範例
--第4類 華麗対旋律
--範例
--全音符対旋律
--実習のための定旋律
--各種の範例
あとがき
解説や範例の内容はそのまま、おもに以下の3点をリニューアルしている。
(1)譜例のハ音記号をト音記号やヘ音記号に変換
たとえハ音記号の読譜が苦手でも、安心して対位法の学習に集中することができる。そのため、ピアノなどの楽器を用いた試奏をとおして、実際の音の響きを確かめやすくなっている。
(2)文語的な文章表現を変換
旧来の公用文表記の原則にしたがっていた文章や言葉を、現代でも用いられる表現となるよう、なるべく読み替えている(例:「せしめる」→「させる」など)。
(3)誌面デザインの刷新
禁則などの重要事項、見出し、補足説明など、さまざまな要素をひと目で区別しやすい新デザインを採用。さらなる学習効率の向上を目指している。
音楽大学・高校などでの多くの採用実績に裏打ちされた、対位法学習者必携の書。
▼目次
序
まえがき
二声対位法
--第1類 二分音符対旋律
--範例
--第2類 四分音符対旋律
--範例
--第3類 移勢対旋律
--範例
--第4類 華麗対旋律
--範例
--全音符対旋律
--実習のための定旋律
--各種の範例
あとがき