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戦国期小田原城の正体 「難攻不落」と呼ばれる理由

佐々木健策

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著者 佐々木健策
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 248 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642059848
商品内容
天下人豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。敗れはしたが、今日に至るまで堅固な要害として名高い。しかし、実際には何度も落城を経験し、秀吉の軍門にも降っている。
そのような小田原城が何故「難攻不落」と称されるのか。発掘調査成果と文献史料・絵画史料などを分析し、北条氏の志向性から難攻不落と呼ばれた真相を明らかにする。

▼目次
プロローグ -なぜ小田原城は「難攻不落」と言われるのか?
北条氏以前の小田原古城

--そもそも小田原城とは
--大森氏時代の「小田原」
--伊勢宗瑞の登場
白亜の天守聳える小田原城 -小田原新城の誕生
--小田原合戦後の小田原城
--現在の小田原城へ
--戦国期小田原城に対する「小田原新城」 ほか
二代氏綱による小田原整備
記された戦国期の小田原
発掘調査でよみがえる戦国期小田原城
戦国大名としての北条氏
エピローグ -戦国都市小田原の景観をよむ

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