| 著者 | 小笠原好彦 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 230 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642084420 |
奈良時代の都・平城京は、政治の舞台の平城宮を中心に10数万もの人々が暮らす場であった。
有能な役人を養成する大学や後宮に勤める女性官人の姿や、役人の勤務評価や休暇の実態などはいかなるものだったのか。税金や物資の流通、治安警備、軍隊や騎馬、酒造り、祭祀、疫病流行などのトピックから都に暮らした人々の日常をいきいきと再現する。
▼目次
はしがき
平城京の役人たちと政治
--官人と大学
--宮廷と女性官人
--官人たちと勤務評定
--平城宮に置かれた版位と儀式
--平城宮・京の官人と休暇
--平城京の官人と宅地
--長屋王邸に所在した北宮
--皇后宮職の活動と変貌
平城京をめぐる経済と流通
--税の実態
--平城宮跡・藤原宮跡と贄の木簡
--古代の高級絹織物の生産と貢進
--市と物資の流通
--寺院の造営と木材の調達
--建築資材の運送と車
--平城京の外港・泉津と木屋所
平城京をめぐる軍事と警護
--平城宮・京と警護体制
--古代国家と軍団
--馬と軍事
平城京をめぐる文化と祭祀
--平城宮造酒司と古代の酒
--筆と墨
--官人と硯
--奈良時代のムラと春の祭り
--平城京の溝・河川と律令祭祀
--天然痘の感染拡大と聖武天皇
--薬と治療
--遣唐使と唐で生まれた子
--平城京の橋と近江の勢多橋
有能な役人を養成する大学や後宮に勤める女性官人の姿や、役人の勤務評価や休暇の実態などはいかなるものだったのか。税金や物資の流通、治安警備、軍隊や騎馬、酒造り、祭祀、疫病流行などのトピックから都に暮らした人々の日常をいきいきと再現する。
▼目次
はしがき
平城京の役人たちと政治
--官人と大学
--宮廷と女性官人
--官人たちと勤務評定
--平城宮に置かれた版位と儀式
--平城宮・京の官人と休暇
--平城京の官人と宅地
--長屋王邸に所在した北宮
--皇后宮職の活動と変貌
平城京をめぐる経済と流通
--税の実態
--平城宮跡・藤原宮跡と贄の木簡
--古代の高級絹織物の生産と貢進
--市と物資の流通
--寺院の造営と木材の調達
--建築資材の運送と車
--平城京の外港・泉津と木屋所
平城京をめぐる軍事と警護
--平城宮・京と警護体制
--古代国家と軍団
--馬と軍事
平城京をめぐる文化と祭祀
--平城宮造酒司と古代の酒
--筆と墨
--官人と硯
--奈良時代のムラと春の祭り
--平城京の溝・河川と律令祭祀
--天然痘の感染拡大と聖武天皇
--薬と治療
--遣唐使と唐で生まれた子
--平城京の橋と近江の勢多橋