| 著者 | 相可文代 |
|---|---|
| 出版社 | 論創社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 360 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784846022310 |
私の街から戦争が見えた!
戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが明らかに。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集め、近現代史の暗部に斬り込んでいく歴史スクープ。
▼目次
はじめに
1章 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート
2章 学校と生徒を根こそぎ利用した日本軍
3章 覚醒剤入りチョコレートはなぜ作られたのか
4章 ヒロポンと特攻
5章 特攻とは
6章 軍医・蒲原宏が見た特攻兵と特攻基地
7章 生きていてはならなかった特攻兵
8章 特攻を命じた上官と特攻を拒否した指揮官
9章 特攻兵を見送った人々
10章 特攻を可能にした軍国主義教育
11章 特攻とどう向き合うのか
12章 戦争責任について考える
13章 日本はなぜ無謀な戦争・愚かな作戦に突き進んだのか
14章 二度と戦争をしないために
おわりに
戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが明らかに。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集め、近現代史の暗部に斬り込んでいく歴史スクープ。
▼目次
はじめに
1章 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート
2章 学校と生徒を根こそぎ利用した日本軍
3章 覚醒剤入りチョコレートはなぜ作られたのか
4章 ヒロポンと特攻
5章 特攻とは
6章 軍医・蒲原宏が見た特攻兵と特攻基地
7章 生きていてはならなかった特攻兵
8章 特攻を命じた上官と特攻を拒否した指揮官
9章 特攻兵を見送った人々
10章 特攻を可能にした軍国主義教育
11章 特攻とどう向き合うのか
12章 戦争責任について考える
13章 日本はなぜ無謀な戦争・愚かな作戦に突き進んだのか
14章 二度と戦争をしないために
おわりに