地中海の覇者ガレー船
A・ジスベールR・ビュルレ 著 / 深沢克己 監修 / 遠藤ゆかり 塩見明子 訳
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| 著者 | A・ジスベールR・ビュルレ 著 / 深沢克己 監修 / 遠藤ゆかり 塩見明子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 創元社 |
| 判型 | B6変 |
| 頁数 | 192 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784422211480 |
1571年のレパントの海戦。キリスト教連合国艦隊がトルコ艦隊を撃破したこの戦いで、ガレー船と呼ばれる軍隊が大活躍した。
本書は、ガレー船にも焦点をあてて、ヨーロッパ中世における地中海の覇権争いを描くという、極めてユニークな内容の書籍である。軍船としての役割を終えたガレー船の「後日談」として、フランスで行われたガレー船徒刑も紹介されている。その実態は恐るべきものであり、巻末まで興味は尽きない。
▼目次
第1章 海洋国家ヴェネツィア
第2章 ガレー船の黄金時代
第3章 レパントの海戦
第4章 フランスのガレー船
第5章 ガレー船徒刑囚
資料篇 ガレー船の光と影
本書は、ガレー船にも焦点をあてて、ヨーロッパ中世における地中海の覇権争いを描くという、極めてユニークな内容の書籍である。軍船としての役割を終えたガレー船の「後日談」として、フランスで行われたガレー船徒刑も紹介されている。その実態は恐るべきものであり、巻末まで興味は尽きない。
▼目次
第1章 海洋国家ヴェネツィア
第2章 ガレー船の黄金時代
第3章 レパントの海戦
第4章 フランスのガレー船
第5章 ガレー船徒刑囚
資料篇 ガレー船の光と影