| 著者 | E.レヴィナス 著 / 合田正人 監訳 / 三浦直希 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 442 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784588140747 |
600万のユダヤ人殲滅という歴史的経験をへて、西洋哲学はなおいかに存続しうるのか?
戦後の倫理思想を根底から転回させた〈他者〉の哲学者が、トーラーやタルムードなどユダヤの伝統に立ち、スピノザ、ヴェイユ、ローゼンツヴァイクほか一連の重要人物を読み解きつつ、現代においてユダヤ人/知識人であることの意味を模索したもう一つの主著。1976年版の定本に依拠した初の完訳、ついに刊行。
戦後の倫理思想を根底から転回させた〈他者〉の哲学者が、トーラーやタルムードなどユダヤの伝統に立ち、スピノザ、ヴェイユ、ローゼンツヴァイクほか一連の重要人物を読み解きつつ、現代においてユダヤ人/知識人であることの意味を模索したもう一つの主著。1976年版の定本に依拠した初の完訳、ついに刊行。
復刊投票時のコメント (全7件)
2008/06/10
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2021/05/03
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2019/09/10
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2013/04/21
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2008/08/27
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