| 出版社 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 判型 | 四六判 |
| ジャンル | 文芸書 |
栄光か悲惨か--おもしろさ無類、究極のノンフィクション!
その先にある向こう側へ--激動の時代に生きる私たちに勇気を与え好奇心を呼び覚ます圧巻の16冊!
◆稀代の知性が編んだ傑作全集を完全復刊
井上靖・梅棹忠夫・森本哲郎・前嶋信次ら稀代の知性が監修した全集を、内容的な変更なく全巻まるごと復刊します(初版1976年)
◆人類史上に残る不朽の探検を厳選
近世の夜明けから、語り継がれる重要な探検を厳選。現在、入手困難な作品も多数収録しています。
◆一級のノンフィクション、価値ある文学作品
全編、世界各国の探検家が生死を賭けて記録した究極のノンフィクション。平易で闊達な文章で訳された作品は、時代を越える文学としても価値の高いものです。
◆魅力ある“ナビゲーション”を全巻に増補
復刊にあたり、各巻に識者による「巻頭解説=ナビゲーション」を書き下ろしで増補します。どのように読んだらよいのか、どこが魅力なのか……いま、第一線で活躍する識者たちによって、全集に現代的な意義が与えられます。
◆装幀・組版を一新し、読みやすさを追求
クラフト紙に描き下ろしのイラストを配した、現代性と普遍性を兼ね備えたカバーデザインです。本文組版は文字の大きさや書体に工夫をこらし、読みやすさを追求しました。
◆写真・イラストの巻頭口絵を刷新
巻頭の口絵で、作品世界を補完する写真やイラストなどを新たに掲載し、探検の魅力を立体的に伝えます。
その先にある向こう側へ--激動の時代に生きる私たちに勇気を与え好奇心を呼び覚ます圧巻の16冊!
◆稀代の知性が編んだ傑作全集を完全復刊
井上靖・梅棹忠夫・森本哲郎・前嶋信次ら稀代の知性が監修した全集を、内容的な変更なく全巻まるごと復刊します(初版1976年)
◆人類史上に残る不朽の探検を厳選
近世の夜明けから、語り継がれる重要な探検を厳選。現在、入手困難な作品も多数収録しています。
◆一級のノンフィクション、価値ある文学作品
全編、世界各国の探検家が生死を賭けて記録した究極のノンフィクション。平易で闊達な文章で訳された作品は、時代を越える文学としても価値の高いものです。
◆魅力ある“ナビゲーション”を全巻に増補
復刊にあたり、各巻に識者による「巻頭解説=ナビゲーション」を書き下ろしで増補します。どのように読んだらよいのか、どこが魅力なのか……いま、第一線で活躍する識者たちによって、全集に現代的な意義が与えられます。
◆装幀・組版を一新し、読みやすさを追求
クラフト紙に描き下ろしのイラストを配した、現代性と普遍性を兼ね備えたカバーデザインです。本文組版は文字の大きさや書体に工夫をこらし、読みやすさを追求しました。
◆写真・イラストの巻頭口絵を刷新
巻頭の口絵で、作品世界を補完する写真やイラストなどを新たに掲載し、探検の魅力を立体的に伝えます。
▼<世界探検全集>刊行スケジュール
第1回配本(2022年9月)
マルコ・ポーロ『東方見聞録 <世界探検全集 1>』
チェリー・ガラード『世界最悪の旅 <世界探検全集 10>』
第2回配本(2022年10月)
第3回配本(2022年11月)
ハーンドン『アマゾン探検記 <世界探検全集 6>』
第4回配本(2022年12月)
プルジェワルスキ—『黄河源流からロプ湖へ <世界探検全集 9>』
第5回配本(2023年1月)
マンゴ・パーク『ニジェール探検行 <世界探検全集 5>』
第6回配本(2023年2月)
第7回配本(2023年3月)
アンドリュース『恐竜探検記 <世界探検全集 11>』
第8回配本(2023年5月)
イブン・バットゥータ『三大陸周遊記 <世界探検全集 2>』
第9回配本(2023年6月)
第10回配本(2023年7月)
リヴィングストン『アフリカ探検記 <世界探検全集 8>』
第11回配本(2023年8月)
第12回配本(2023年9月)
セミョーノフ『天山紀行 <世界探検全集 7>』
第13回配本(2023年10月)
ヘイエルダール『コン・ティキ号探検記 <世界探検全集 14>』
第14回配本(2023年11月)
ル・フェーヴル『中央アジア自動車横断 <世界探検全集 13>』