| 著者 | 多田智満子 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480080967 |
天然の水鏡、銅鏡、そしてガラスの鏡-。すべてを容れる鏡は、古今東西の人間の心にどのような光と迷宮とをもたらしてきたか。ギリシア、中国、日本では…。仏教では…。レヴィ・ストロース、ボルヘス、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルイス・キャロス、李白、釈迢空は…。鏡面の多彩なきめらきを写しとりながら、テオーリア(観照)はつづく。
▼目次
第1部 鏡のテオーリア
--歩む鏡
--向きあった鏡
--見ることは見られること
--まなざし
--見ることは驚くこと
ほか
第2部 鏡をめぐる断章
--眼の月
--アルキメデスの凹面鏡
--バックミラー考
--灼きつく影
--世界の鏡
ほか
▼目次
第1部 鏡のテオーリア
--歩む鏡
--向きあった鏡
--見ることは見られること
--まなざし
--見ることは驚くこと
ほか
第2部 鏡をめぐる断章
--眼の月
--アルキメデスの凹面鏡
--バックミラー考
--灼きつく影
--世界の鏡
ほか