4,620円(税込)
5,500円以上で送料無料

中世の美学 トマス・アクィナスの美の思想

ウンベルト・エーコ 著 / 和田忠彦 監訳 / 石田隆太 石井沙和 訳 / 山本芳久 解説

4,620円(税込)
(本体 4,200 円)
Vポイント 42ポイント
Vポイントについて
出荷日:2~5日後
在庫数:在庫僅少
タイミングにより品切れの場合があります
著者 ウンベルト・エーコ 著 / 和田忠彦 監訳 / 石田隆太 石井沙和 訳 / 山本芳久 解説
出版社 慶應義塾大学出版会
判型 四六判・上製
頁数 412 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784766428469
商品内容
エーコの原点、待望の翻訳。
「暗黒の中世」像を打ち崩す、「美」にあふれた世界--。

1956年当時、ベネデット・クローチェら美学の大家らによって「中世に美学はない、一貫した美への関心はない」と言われていた。
そんななかウンベルト・エーコは研究者としてとりわけ思い入れの深い中世の思想家トマス・アクィナスの著作に向き合い、トマスのみならず中世思想の根柢には、一貫した「美の思想」が流れていることを明らかにする。

これまでの中世観を変容させ、『薔薇の名前』につながるエーコの躍進の契機となった待望の名著。

▼目次
第二版(1970年)への序文
第1章 中世文化における美学の問題
第2章 超越概念としての美
第3章 美的な「視覚」の機能と本性
第4章 美の形式的な基準
第5章 具体的な諸問題と諸原理の応用
第6章 技芸の理論
第7章 美的な「視覚」と判断
結論

文献一覧
用語解説
解説(山本芳久)
訳者あとがき
索引

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料