あこがれの、少女まんが家に会いにいく

大井夏代

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著者 大井夏代
出版社 けやき出版
判型 A5
頁数 168 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784877515140
商品内容
少女まんがの黄金時代を彩った10人の少女まんが家が、来し方行く末を当時の作品とともに語ってくれました。
少女まんが館 大井夏代 著少女だった頃、夢中で読んだ「りぼん」「別マ」「少女フレ」。
発売日の放課後にはクラスメイトとごひいきの雑誌を求めて本屋さんへ走り、翌日には交換した思い出はありませんか?
時を経ても記憶の底に今も鮮明に残る、主人公たち。
懐かしく甘酸っぱいあの作品を描いたまんが家さんたちは、今どうしていらっしゃるんだろう。
かけがえのない時を与えてくださった先生方にお目にかかって、「あの頃」のお話をうかがい、語り合いたい……。

そして本書が誕生しました。

巻末に、切り取って使える「高橋真琴オリジナルしおり」と、少女まんが誌発行年表、作品発表年表、登場作家活動年譜、ポーの一族構造図など、「思い出のよすが」となる資料も充実。

▼目次
高橋真琴-「少女まんがの要素を一枚の絵に凝縮し、想像できるように描いてます」
神奈幸子-「もやもやとした雲のようなものをまとめて、まんがにしていました」
萩尾望都-「少女まんがって、女性の社会進出とシンクロしているのよね」
ささやななえ-「中学3年で、いきなりまんがが描けるようになりました」
川崎ひろこ-「西谷祥子先生の作品だけを読んで暮らせればいいのに、と思っていました」
太刀掛秀子-「『冬のソナタ』を最初に観た時、とても恥ずかしくて顔から火が出ました」
小椋冬美-「身を削って、ずっと感受性だけで描いてきたような気がします」
沖倉利津子-「西谷祥子先生の『われら劣等生』が、セッチの原点かもしれません」
高口里純-「最初のブレイクが苦手なギャグものだったから、逆によかったんです」
紫堂恭子-「絵を描いている時は、幸せというより無我の境地ですね」

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