ゾルゲ・ファイル 1941-1945 赤軍情報本部機密文書
アンドレイ・フェシュン 編 / 名越健郎 名越陽子 訳
| 著者 | アンドレイ・フェシュン 編 / 名越健郎 名越陽子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 376 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622095149 |
第二次世界大戦最大のスパイとされるリヒアルト・ゾルゲ。
モスクワの情報局とゾルゲの間で送信された無線電報217点を中心に、ほぼ初公開の文書を網羅、公開する。
独ソ戦、日米開戦を目前にしてゾルゲが駐日ドイツ大使オットや近衛内閣顧問尾崎秀実から入手、分析していた驚くべき内容。各電報には軍情報局長や部長による「決裁」が手書きされ、ソ連軍諜報活動の実態がわかる。
モスクワの情報局とゾルゲの間で送信された無線電報217点を中心に、ほぼ初公開の文書を網羅、公開する。
独ソ戦、日米開戦を目前にしてゾルゲが駐日ドイツ大使オットや近衛内閣顧問尾崎秀実から入手、分析していた驚くべき内容。各電報には軍情報局長や部長による「決裁」が手書きされ、ソ連軍諜報活動の実態がわかる。