アーレントの哲学
橋爪大輝
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| 著者 | 橋爪大輝 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 368 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622090823 |
全体主義の時代を生き、いまもっとも参照されるべき思想家である、ハンナ・アーレント。
その思想の核心を「人が複数で生きること」に見定め、哲学として捉えかえす。人間が複数で生きるということは、政治的な問題とされてきたが、考えることも、知覚することも、意思することも、複数性なくしてはなしえない。
主著『活動的生』(みすず書房)と『精神の生』(『精神の生活』岩波書店)を軸に、アーレントの哲学の全貌を明らかにする。
その思想の核心を「人が複数で生きること」に見定め、哲学として捉えかえす。人間が複数で生きるということは、政治的な問題とされてきたが、考えることも、知覚することも、意思することも、複数性なくしてはなしえない。
主著『活動的生』(みすず書房)と『精神の生』(『精神の生活』岩波書店)を軸に、アーレントの哲学の全貌を明らかにする。