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月岡芳年伝 幕末明治のはざまに

菅原真弓

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著者 菅原真弓
出版社 中央公論美術出版
判型 A5
頁数 432 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784805508541
商品内容
死してなお〈時代〉に寄り添った、ある浮世絵師の生涯と画業。

滅びゆく浮世絵の歴史の掉尾に位置し、今なお鮮烈な印象を与え続ける月岡芳年(1839-1892)。三十歳で明治維新に立ち会った絵師は、激動の時代を直視し、変転する「浮世」をリアルに描ききった。
報道、伝記・回顧録などの資料を博捜し、作品主題と構図に緻密な分析を加えることで、血肉を備えた一人の浮世絵師の人物像を浮かび上がらせる。芳年論の《決定版》。

▼目次
序 月岡芳年の肖像
第1部 月岡芳年の人物像
--語られてきた月岡芳年
--月岡芳年の人生-伝記資料を基に
第2部 月岡芳年と「幕末」
--幕末の芳年-習作期の様相
--「血みどろ絵」の時代
第3部 月岡芳年と「明治」
--芳年と明治の「媒体」
--「西南戦争錦絵」という媒体
  ほか
第4部 月岡芳年と「江戸」
--「月百姿」とその時代-「江戸への回帰」とその文化的背景
--戻れない「江戸」への回帰-大判二枚続作品と掛物絵判を中心に
 ほか

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