| 著者 | 大友克洋 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 判型 | B5変 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784065273128 |
ふるさと日本に別れを告げて単身アメリカに渡り、ニューヨークの片隅で柔道&空手の道場を開いた、ひとりの日本男児。
人種、性、生き様… 何もかもが多様な人々のひしめく街・NYで、焦燥にかられ門弟集めに奔走する彼が巻き込まれ、時に巻き起こす事件や騒動とその奮闘や挫折を描くシリーズ連作『さよならにっぽん』。
大友克洋の3冊目の単行本として、他のシリーズ作等を加え1981年に双葉社より刊行された本作は、著者による初の「同一主人公によるシリーズ連作」である。
1977~78年にかけ、23~24歳の頃の著者が双葉社の「漫画アクション」誌にて発表した表題作(全5話)と、その前後に発表した短編漫画8篇を収録した作品集。
短編の内訳は『ハイウェイスター』(1979年/双葉社)より3篇、『GOOD WEATHER』(1981年/綺譚社)より表題作2篇を含む4篇、『彼女の想いで…』(1990年/講談社)より1篇。カラーページを初出時のとおり再現し、著者自身による解説も収録した完全版!
▼「OTOMO THE COMPLETE WORKS」とは?
世界的なタイトルを次々に生み出し、漫画家、イラストレーター、映像監督、シナリオライターなどのジャンルに囚われない創作者の顔を持つ大友克洋。その多様な「全仕事」のすべてを、作者である大友克洋自身が時代順に俯瞰、総括、そしてリ=プロデュースするのが「OTOMO THE COMPLETE WORKS」(大友克洋全集)です。日本から世界中に衝撃をもたらした表現方法の集積は、一人の作家のパーソナルな仕事集というだけでなく、1970年代から現代までの漫画、アニメ、映像までをも含む、現代文化の冒険を愉しめる作品集とも言えるでしょう。時代によって何が生み出されたか。作家は時代に何を見て、考えてきたのか。そして作家は、次に何を試みていくのか。---作品から発言までを網羅することで、作家としての進化を明らかにし、次の世代の創作者へその姿勢を伝えていく。この全集は作家自身が自らを「作品化」し、手触りも含むモノとして記録する、まったく新しい全集となります。
人種、性、生き様… 何もかもが多様な人々のひしめく街・NYで、焦燥にかられ門弟集めに奔走する彼が巻き込まれ、時に巻き起こす事件や騒動とその奮闘や挫折を描くシリーズ連作『さよならにっぽん』。
大友克洋の3冊目の単行本として、他のシリーズ作等を加え1981年に双葉社より刊行された本作は、著者による初の「同一主人公によるシリーズ連作」である。
1977~78年にかけ、23~24歳の頃の著者が双葉社の「漫画アクション」誌にて発表した表題作(全5話)と、その前後に発表した短編漫画8篇を収録した作品集。
短編の内訳は『ハイウェイスター』(1979年/双葉社)より3篇、『GOOD WEATHER』(1981年/綺譚社)より表題作2篇を含む4篇、『彼女の想いで…』(1990年/講談社)より1篇。カラーページを初出時のとおり再現し、著者自身による解説も収録した完全版!
▼「OTOMO THE COMPLETE WORKS」とは?
世界的なタイトルを次々に生み出し、漫画家、イラストレーター、映像監督、シナリオライターなどのジャンルに囚われない創作者の顔を持つ大友克洋。その多様な「全仕事」のすべてを、作者である大友克洋自身が時代順に俯瞰、総括、そしてリ=プロデュースするのが「OTOMO THE COMPLETE WORKS」(大友克洋全集)です。日本から世界中に衝撃をもたらした表現方法の集積は、一人の作家のパーソナルな仕事集というだけでなく、1970年代から現代までの漫画、アニメ、映像までをも含む、現代文化の冒険を愉しめる作品集とも言えるでしょう。時代によって何が生み出されたか。作家は時代に何を見て、考えてきたのか。そして作家は、次に何を試みていくのか。---作品から発言までを網羅することで、作家としての進化を明らかにし、次の世代の創作者へその姿勢を伝えていく。この全集は作家自身が自らを「作品化」し、手触りも含むモノとして記録する、まったく新しい全集となります。
「雀が中」
「天網恢恢疎にして漏らさず」
「さよならにっぽん I」
「さよならにっぽん II」
「さよならにっぽん III」
「さよならにっぽん IV」
「さよならにっぽん V」
「MINOR SWING」
「GOOD WEATHER I」
「GOOD WEATHER II」
「さよならのおみやげ」
「トウキョウ チャンポン」
「SO WHAT」
解説
「天網恢恢疎にして漏らさず」
「さよならにっぽん I」
「さよならにっぽん II」
「さよならにっぽん III」
「さよならにっぽん IV」
「さよならにっぽん V」
「MINOR SWING」
「GOOD WEATHER I」
「GOOD WEATHER II」
「さよならのおみやげ」
「トウキョウ チャンポン」
「SO WHAT」
解説
大友克洋(おおとも かつひろ)
漫画家・映画監督。宮城県出身。1973年「漫画アクション」にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。
漫画家・映画監督。宮城県出身。1973年「漫画アクション」にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。
復刊投票時のコメント (全2件)
2019/01/30
2019/01/30
2014/08/19
2014/08/19