葛飾北斎 万物絵本大全
Timothy Clark 著 / 樋口一貴 監訳 / 長井裕子 村瀬可奈 訳
4,378円(税込)
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| 著者 | Timothy Clark 著 / 樋口一貴 監訳 / 長井裕子 村瀬可奈 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 判型 | A4変 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784022587138 |
今まで発表されることがなかった葛飾北斎の版下絵103点が、ついに日本で出版されます。この版下絵は19世紀後半に国外に流出し、長い間、パリの著名な日本美術収集家の個人コレクションとして保管されていました。
版下絵とは、版画にするための「原画」のことです。本来ならば版木に彫られた段階で失われるはずでしたが、何らかの事情で計画が頓挫した結果この103点は残りつづけ、200年の時を越えて、わたしたちの目の前に出現することとなりました。
本書には、ティモシー・クラーク氏による、北斎の画家人生における「万物絵本大全」という仕事の重要性についての論考と全作品の解説が収録されています。版下絵は、大英より提供された高精細のデータを使い、原寸大にリアルに再現しました。さらに日本語版では、大英博物館の安原明夫氏のご協力をいただき、版下絵の中にある画中文字(本書では「詞書(ことばがき)」)の翻刻と読み下し文を新たに付け加えました。巻末には「神仏名に関する日本語・サンスクリット語の対照表」もあります。
版下絵とは、版画にするための「原画」のことです。本来ならば版木に彫られた段階で失われるはずでしたが、何らかの事情で計画が頓挫した結果この103点は残りつづけ、200年の時を越えて、わたしたちの目の前に出現することとなりました。
本書には、ティモシー・クラーク氏による、北斎の画家人生における「万物絵本大全」という仕事の重要性についての論考と全作品の解説が収録されています。版下絵は、大英より提供された高精細のデータを使い、原寸大にリアルに再現しました。さらに日本語版では、大英博物館の安原明夫氏のご協力をいただき、版下絵の中にある画中文字(本書では「詞書(ことばがき)」)の翻刻と読み下し文を新たに付け加えました。巻末には「神仏名に関する日本語・サンスクリット語の対照表」もあります。