| 著者 | 周永河 著 / 丁田隆 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 440 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784766427844 |
キムチ、クッパ、ビビンバ、ソルロン湯、冷麺、チャプチェ、スンデ、チャヂャン麺、マッコリ、キンパ……
どのようにつくられて、食べられてきたの?
うまくて、深い、韓国料理の歴史100年!
「韓国の人びとは何をどのように食べてきたのだろうか?」
1876年の開港以降、朝鮮半島には多くの外国人が流入し、西洋・中国・日本の食が朝鮮の料理を大きく変化させた。近代化とともに多数の飲食店が誕生し、熱々のクッパやビビンバが人びとの腹を満たしていた--。日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」!
▼本書に登場する料理の一部
チャングッパ
ソルロンタン
鰍魚湯(チュオタン)
ユッケヂャン
ユッケビビンバ
冷麺
マンドゥ
蔘鶏湯
キムチ
神仙炉
九折坂(クジョルパン)
蕩平菜(タンピョンチェ)
全鰒炒(チョンボクチョ)
片肉(ピョニュク)
魚膾(オフェ)
薬酒
明卵
チャプチェ
マッコリ
タッペギグク
カルビ焼き
ピンデトク
スンデ
ポゴックク
ソガリメウン湯
クァメギ
オムク
キンパ
チャヂャン麺
ソジュ
ビールとチキン
どのようにつくられて、食べられてきたの?
うまくて、深い、韓国料理の歴史100年!
「韓国の人びとは何をどのように食べてきたのだろうか?」
1876年の開港以降、朝鮮半島には多くの外国人が流入し、西洋・中国・日本の食が朝鮮の料理を大きく変化させた。近代化とともに多数の飲食店が誕生し、熱々のクッパやビビンバが人びとの腹を満たしていた--。日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」!
▼本書に登場する料理の一部
チャングッパ
ソルロンタン
鰍魚湯(チュオタン)
ユッケヂャン
ユッケビビンバ
冷麺
マンドゥ
蔘鶏湯
キムチ
神仙炉
九折坂(クジョルパン)
蕩平菜(タンピョンチェ)
全鰒炒(チョンボクチョ)
片肉(ピョニュク)
魚膾(オフェ)
薬酒
明卵
チャプチェ
マッコリ
タッペギグク
カルビ焼き
ピンデトク
スンデ
ポゴックク
ソガリメウン湯
クァメギ
オムク
キンパ
チャヂャン麺
ソジュ
ビールとチキン