絵巻で歩む宮廷世界の歴史
五味文彦
3,850円(税込)
(本体 3,500 円)
amazon.co.jpにてお買い求めください
amazon.co.jpへ※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。
※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。
※Vポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。
| 著者 | 五味文彦 |
|---|---|
| 出版社 | 山川出版社 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 448 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784634151949 |
日本の絵巻の多くは、それが描かれ鑑賞された宮廷世界での出来事を描いたものである。
絵巻は歴史叙述の重要な史料であり、絵巻に描かれた「歴史」を読み取ることで、新たな宮廷世界像を描くことが可能だ。
祈り、暮らしぶり、四季を通した人々の生活、祭り、事変など、あらゆる出来事を通して、日常を見ることができることが絵巻の魅力である。
これまで絵巻自体の研究や、歴史書の挿絵としてたくさんの絵巻のシーンが使われてきたが、本書では、『天狗草紙』『一遍聖絵』『春日権現験記絵』『年中行事絵巻』ほか多数の絵巻を縦横無尽に閲覧し、新たな「絵巻が語る日本の歴史」を試みた。
絵巻は歴史叙述の重要な史料であり、絵巻に描かれた「歴史」を読み取ることで、新たな宮廷世界像を描くことが可能だ。
祈り、暮らしぶり、四季を通した人々の生活、祭り、事変など、あらゆる出来事を通して、日常を見ることができることが絵巻の魅力である。
これまで絵巻自体の研究や、歴史書の挿絵としてたくさんの絵巻のシーンが使われてきたが、本書では、『天狗草紙』『一遍聖絵』『春日権現験記絵』『年中行事絵巻』ほか多数の絵巻を縦横無尽に閲覧し、新たな「絵巻が語る日本の歴史」を試みた。