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現代日本のブックデザイン史 1996-2020

長田年伸 川名潤 水戸部功 アイデア編集部 編

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著者 長田年伸 川名潤 水戸部功 アイデア編集部 編
出版社 誠文堂新光社
頁数 254 頁
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784416521304
商品内容
「出版不況」の時代のブックデザインをカバーデザインから読み解く。

国内の書籍売上がピークに達した1996年から現在に至る「出版不況」の時代。
そのおよそ25年に生み出されたブックデザインをカバーデザインのスタイル別に紹介する。

パッケージとしての訴求力が優先される商業出版界。そのブックデザインがいかにして更新されてきたか、長田年伸、川名潤、水戸部功、3人の現役ブックデザイナーが、約400点の書籍を選定し解説していく。

デザイン誌「アイデア」の特集をベースに、時代を作り上げてきたブックデザイナーたちによるスペシャルトーク等を収録した本書。書籍化にあたり、誌面では取り扱わなかった2020年の新刊からの選書を各章に追加した。
日本の商業出版の過去・現在・未来をより多層的な視点から考察する。

【特別収録 ブックデザイントーク】菊地信義、鈴木成一、佐藤亜沙美、名久井直子、祖父江慎。

▼著者プロフィール
長田年伸(ながたとしのぶ) 著・編
1980年東京都生まれ。デザイナー/編集者。
中央大学で中沢新一の薫陶を受け、春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。
日下潤一のアシスタントを務め2011年に独立。

川名潤 (かわな じゅん)
1976年千葉県生まれ。デザイナー。
プリグラフィックスを経て2017年川名潤装丁事務所設立。
多数の書籍装丁、雑誌のエディトリアル・デザインを手がける。

水戸部功 (みとべ いさお)
1979年生まれ。デザイナー。2002年多摩美術大学卒業。
大学在学中より装丁の仕事を始め、現在に至る。
2011年、第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

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