エルサレム〈以前〉のアイヒマン 大量殺人者の平穏な生活
ベッティーナ・シュタングネト 著 / 香月恵里 訳
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| 著者 | ベッティーナ・シュタングネト 著 / 香月恵里 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 680 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622089605 |
ユダヤ人移送を計画・運営し、大量虐殺を可能にしたアドルフ・アイヒマンは、大組織の小役人にすぎない「悪の凡庸さ」を体現する人物だったのか。
アルゼンチンに逃亡しエルサレムで刑死するまでの間に、彼は1,300ページに及ぶ文章を書き残した。
第三帝国賛美、ユダヤ人虐殺という仕事への自負、自己への執着。この膨大な文書に初めて取り組み、ホロコースト研究の一画期をなす書、待望の翻訳。
アルゼンチンに逃亡しエルサレムで刑死するまでの間に、彼は1,300ページに及ぶ文章を書き残した。
第三帝国賛美、ユダヤ人虐殺という仕事への自負、自己への執着。この膨大な文書に初めて取り組み、ホロコースト研究の一画期をなす書、待望の翻訳。