| 著者 | 手塚治虫 手塚プロダクション |
|---|---|
| 出版社 | 山と溪谷社 |
| 判型 | 文庫判 |
| 頁数 | 400 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784635049061 |
すべての生命の源でありエネルギーに満ち溢れる「森」を舞台に描かれた珠玉の名作11話。
手塚治虫が遺した作品のなかから、「森と人間」を手テーマとしたマンガを10編セレクトしてまとめた作品集。
今回セレクトするマンガは、森を舞台とする寓話、ミステリー、環境問題まで、幅広い作品のオムニバスですが、そこには「森はすべての命の源である」という通念が感じられ、手塚治虫を知っている世代、よく知らない世代含め、「人間と自然の関わりと共存」という普遍的なメッセージを伝える作品集です。
▼掲載作品の初出年・媒体名
「大将軍森へ行く」
1976年8月「月刊少年マガジン」(講談社)
「メタモルフォーゼ」第3話として掲載
「峠の二人」
1982年11月18日「コミックモーニング」(講談社)
「サスピション」第2話として掲載
「熟れた星」
1971年2月「SFマガジン」(早川書房)掲載
「ブルンネンの謎」
1970年2月4日「少年チャンピオン」(秋田書店)
「ザ・クレーター」第13話として掲載
「ブラック・ジャック -ナダレ-」
1974年2月11日「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)掲載
「緑の果て」
1969年5月「ファニー」(虫プロ商事)掲載
「八丁池のゴロ」
1968年1月1日~12月29日
「赤旗 日曜版」(日本共産党中央委員会)掲載
「三つ目がとおる -オハグロ沼の怪物- 」
1975年10月12日「週刊少年マガジン」(講談社)掲載
「ブッダ -アッサジの死-」
1976年2月~3月「希望の友」(潮出版社)掲載
「三人の侵略者」
1969年11月5日「少年チャンピオン」(秋田書店)
「ザ・クレーター」第7話として掲載
「火の鳥 -異形編-」
1981年1月~4月「マンガ少年」(朝日ソノラマ)掲載
手塚治虫が遺した作品のなかから、「森と人間」を手テーマとしたマンガを10編セレクトしてまとめた作品集。
今回セレクトするマンガは、森を舞台とする寓話、ミステリー、環境問題まで、幅広い作品のオムニバスですが、そこには「森はすべての命の源である」という通念が感じられ、手塚治虫を知っている世代、よく知らない世代含め、「人間と自然の関わりと共存」という普遍的なメッセージを伝える作品集です。
▼掲載作品の初出年・媒体名
「大将軍森へ行く」
1976年8月「月刊少年マガジン」(講談社)
「メタモルフォーゼ」第3話として掲載
「峠の二人」
1982年11月18日「コミックモーニング」(講談社)
「サスピション」第2話として掲載
「熟れた星」
1971年2月「SFマガジン」(早川書房)掲載
「ブルンネンの謎」
1970年2月4日「少年チャンピオン」(秋田書店)
「ザ・クレーター」第13話として掲載
「ブラック・ジャック -ナダレ-」
1974年2月11日「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)掲載
「緑の果て」
1969年5月「ファニー」(虫プロ商事)掲載
「八丁池のゴロ」
1968年1月1日~12月29日
「赤旗 日曜版」(日本共産党中央委員会)掲載
「三つ目がとおる -オハグロ沼の怪物- 」
1975年10月12日「週刊少年マガジン」(講談社)掲載
「ブッダ -アッサジの死-」
1976年2月~3月「希望の友」(潮出版社)掲載
「三人の侵略者」
1969年11月5日「少年チャンピオン」(秋田書店)
「ザ・クレーター」第7話として掲載
「火の鳥 -異形編-」
1981年1月~4月「マンガ少年」(朝日ソノラマ)掲載